井の中のカワズ
大海を知る


大企業で様々な部署を経験したとことから、

サラリーマンと副業

どちらにも活かせる気づきを公開していくブログです。
マインド

等価交換で価値の高め方。副業、仕事やビジネスの原点、お金2.0読んで

副業における”等価交換”の原則。

交換する”価値”の高め方を知ることは、

仕事やビジネスの原点を知ることでもあります。

 

お金2.0読んで思ったこと。

「好きなことが仕事になったら。。。」

 

 

 

社会人の方なら、

誰もが考えたことあるであろう、この話題。

 

「まぁ、幻想でしょ!??」

と返されるのがオチであります。

 

ところがどっこい。

これが現実になりつつあります。

 

「お金2.0」

久々に、この本を読んで思ったのですが、

 

やっぱり面白い!!!!

 

 

キンコン西野の「革命のファンファーレ」も、

ホリエモンの「多動力」も、

この本を読むことで、

さらに深く理解できるのではないかと思います。

 

本のレビューとともに、

ビジネスと仕事の原則についてこちらの紐解きます。

お金2.0が言いたいことは?

一言でいうと、

 

資本主義 → 誠意・個性が評価される価値主義へ。

 

資本主義は、価値主義の中に含まれているイメージ。

・・・しょっぱなから「何のこっちゃ!?」って感じですね。

 

まずは分かりやすい例から

肉と魚を交換する時代から、

人が3人以上集まれば、経済という概念が生まれます。

 

経済の中では、

「価値の交換」がルールになります。

(これ超大事です)

 

例えば鋼の錬金術師でいう、等価交換ですね。

 

 

600万年前から人類はチンパンジーと別の道を歩み始め、

マンモスがいた時代では、肉と魚を交換していました。

 

紀元前にヨーロッパで貨幣が生まれ、

いつしかお金を介して、価値が交換されるようになりました。

 

このお金を最大化する考え方が、資本主義。

 

 

じゃあ、サラリーマン・OLがどうやって給料をもらっているのか??

給料と交換するために提供しているのは・・・??

 

答えは。

 

時間

 

 

それ以外にありません。

いい成果あげたって、

営業職などインセンティブ系以外は給料変わらないですよね!

 

じゃあ、めっちゃ残業するから〜〜!!

 

、、とは言っても、時間は有限です。

 

全ての人に等しく、24時間しかない。

言い換えれば、価値に上限があるわけです。

 

これが資本主義を生きる我々のようなお勤めの人の世界。

お金2.0が伝えたい、「価値主義」とは?

さて、話を戻しましょう。

 

これを分かりやすく言えば、

100万円もらうか、100万人のフォロワーがいるかの違い。

 

・100万円の現金。

・100万人のフォロワー。

 

 

どっちがいいですか?

 

・・・・・・・・

 

僕は100万人のフォロワーがいいです。

 

なぜなら、100万人のフォロワーを持った上で、

クラウドファンディングでお金を募ればいい。

 

例え1人10円だったとしても

1000万円集まります。

(実際は、目標金額に対して全員でなく、

何パーセントかのフォロワーがお金を出すイメージですが)

 

これを先ほどの「価値の交換」の話に当てはめると、

つまり、フォロワーという価値が、お金と交換されています。

 

 

お金は交換するものの1つにすぎず、

その大元である「価値」が何よりも大事。

 

 

これが価値主義であり、

それは、インターネットのテクノロジー発達によりもたらされました。

 

 

さて、

これからの時代、どのように稼いでいくか!?

 

これからは、自分の価値を磨いていった人が、

大きく稼いでいける時代が来くると思います。