井の中のカワズ
大海を知る


大企業で様々な部署を経験したとことから、

サラリーマンと副業

どちらにも活かせる気づきを公開していくブログです。
マインド

サラリーマン副業・ビジネス成功への”指導者となるSTEP4”【一億円セミナー】

「三浦考偉さん」の5年間を締めくくる、「年商1億円セミナー」

STEP3に続き、今回は「STEP4」をお送りします。

 

STEP4を達成すればこのようになれます。

・お世話になった方を真の意味で喜ばすことができる。

・自立し、自分の力で生きていける。

「先生に恩返ししたい」

という言葉の真の意味とは?

★STEP「4」 < 師匠を超える>

これまでSTEP「0」~STEP「3」とクリアしてくることで、

組織や他人に頼らず、

1人の力で100万位上稼げた経験とスキルが付いていることと思います。

 

そんなとき、恐らくSTEP「0」からずっと、

ご自身の師匠に対して、

こんなことを思っている方は多いのではないでしょうか?

・憧れの存在だ

・いつかあの人みたいになりたい

 

師匠視点からすると、どうやらそれは不問であると!!

「超えてみせよ!」

 

というのが本音みたいです。

 

師匠への恩返しは、

師匠の仕事のお手伝いをすること。

 

 

それも間違いではないのですが、

真の恩返しとは、

師匠、メンター、指導者を超えること。

 

 

別に、売り上げを超えるという話ではありません。

その人の得意分野、強さ、

どれか1つでも超えたと思えた時。

 

その時に、

この先も、自立し、自分の力で生き続けられるのだと思います。

 

憧れていた人をいつまでも憧れている場合じゃない

それは、どのような現場でも起きている!

師匠を超える。

 

とんでもなく壮大な話のように思います。

(少なくとも僕はそうでした。)

 

しかし、よく考えてみれば、「師匠を超える」というのは、

そんなに珍しいことではないようです。

 

 

スポーツの世界なんてまさに。

 

コーチの成績を超える選手なんて、たくさんいるでしょう。

それはコーチに実力がないというわけでなく、

選手としてより、指導者としての実力が優れていたということでしょう。

 

 

会社でもそうです。

早期昇進する部下。

 

将来的に見れば、

エスカレーターのサラリーマン社会であれば

いつかは上司の年収を超えていくのは明白です。

 

 

ですが、多くの人は支障を超えるなんて・・・と思いがちなように思います。

もちろん、僕もそう。

 

まさか自分なんかが・・・おこがましい・・・

なんて思ったものでした。

 

・・・・・・・

 

しかし、小規模でも

自分が「教える」立場になると、

その考えは一変しました。

 

「もっとガツガツ食らいついてきてほしい!」

「自分の自信なんてなくて当たり前だから、とにかく前向いて!」

 

・・・んー、勝手なものですね(笑)

 

 

けど、みんな同じようなステージを通ってきているのではないでしょうか。

 

壁に一度もぶつからず、

指導者まで上り詰めた人はいないと思います。

 

 

・・・というか、むしろそのような指導者がいたら心配です。

 

 

 

「名プレイヤー、名コーチならず」

という言葉が示している通り、

 

早期昇進した課長、若くして監督に就いた人は、

リーダーになったとたん成長が鈍化するものです。

 

スマートすぎる昇進の弊害。

なぜなら、失敗例の経験が少ない分、

部下の悩みを理解できないことも多いからだそうです。

 

 

「失敗したことのない人間というのは、

挑戦をしたことのない人間である。」

 

アインシュタインが遺した、この言葉。

失敗は、今にも活かされますが、

多くは将来、自分が指導者となったときに引き出しとして

価値を持つものであるように感じます。

まとめ

・師匠への真の恩返しは、師匠を超えること。

・指導者となりときのために、失敗を重ねることは価値のあること。

読んで頂きありがとうございます。